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レーシックの特徴・メリット

レーシックがコンタクトレンズよりも優れている点などを紹介。

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レーシックの特徴とメリットは?

レーシックの特徴

レーシックは、メガネやコンタクトレンズに次ぐ第3の視力矯正法として世間に広まりつつあります。

もしレーシックによる治療を受けてみたいと考えるなら、レーシックについて充分に理解しておく必要があります。

レーシックは角膜の表面を丸く削ってめくり、角膜にレーザーを当てて屈折力を正常に治すことで視力を回復させるという手術です。

角膜を削るというと、何だか怖いなと思う人もいることでしょう。

しかし、コンピューターで制御され、眼が動いた際には自動的に機械がストップする安全装置がついた機器を使用している手術もあるため、危険は少ないといえます。

また、近視治療はもちろん、遠視や乱視などの有効な治療法としても用いられています。

レーシックのメリット

レーシックの最大のメリットといえば、なんといってもコンタクトレンズやメガネの煩わしさから解放され、裸眼で快適に過ごせるという点がまず挙げられるでしょう。

面倒なコンタクトレンズのお手入れの必要もなく、メガネが湿気や湯気で曇ったり、汗でずり落ちてくる、鼻に痕がつくということもありません。

また、レーシックは手術時間がかなり短く、入院の必要もないという点も大きな魅力です。

手術は片目でおよそ10分から15分程度、両目に施術を行っても20分から30分で終了するのでとてもスピーディです。

手術を受けた後は、しばらく休めばそのまま帰宅することができるという手軽さも人気のポイントです。

レーシックが優れている点

レーシック手術は角膜を削ってフラップというフタを作りますが、手術といっても点眼麻酔が用いられるので痛みを感じることもなく、眼にかかかる負担も少なく済みます。

視力回復の効果は近視の度合いなどによって個人差がありますが、術後比較的早い時期に視力が回復する場合がほとんどです。

そして近視が原因の肩こりや頭痛、眼精疲労なども解消されるため、身体も楽になります。

レーシックは高額な手術だといわれていますが、一度受ければほぼ永久的にその効果が持続します。

従って一生コンタクトレンズやケア用品にお金を費やすよりも、長い目でみればレーシックを受けた方が経済的な負担も軽くなるといえるのです。